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海外旅行の必需品7選【準備リスト】

2026年8月25日

海外旅行を計画中の方に向けて、絶対に忘れてはいけない海外旅行の必需品7つをまとめました。

「海外旅行が初めてで何を準備すればいいか分からない」
「香港ディズニーに行く前に確認しておきたい」という方の参考になれば嬉しいです。

今回は一般的な海外旅行の必需品を中心にご紹介します。


\ 香港ディズニーならではの持ち物については👇こちらの記事をチェック!/

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この記事でわかること

  • 海外旅行に最低限必要な7つのアイテム
  • モバイルWiFi・プリペイドSIM・eSIMの違いと選び方
  • 海外旅行保険のクレカ付帯と単独加入の違い
  • 電圧・変換プラグについて

\ この記事を書いた人 /

まずは7つをひとまとめに。一つひとつの解説はこのあとご紹介します。

  1. パスポート
  2. 航空券&ホテル予約
  3. 現金&クレジットカード
  4. スマホ&モバイルバッテリー
  5. モバイルWiFi/プリペイドSIM/eSIM
  6. 海外旅行保険
  7. 変換プラグ

海外旅行に欠かせない最重要アイテムです。まだ持っていない方は、早めに申請を済ませておきましょう。
2025年3月からは全都道府県でパスポートのオンライン申請が開始されました!
パスポートの受取まで1週間以上はかかるため、旅行の日程が決まったらすぐに動くことをおすすめします。

すでに持っている方も、有効期限の確認を必ずしておいてください。渡航先によっては残存期間が3~6カ月以上必要です。
香港は滞在が1ヵ月以内ならば「入境時1ヵ月+滞在日数以上」帰国日までパスポートが有効であることが条件ですが、余裕をもって残存期間が6か月以上あると安心です。旅行が決まった時点で確認しておきましょう。

お気に入りのパスポートケースで気分も高まる!
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パスポートを忘れるのが一番怖いので、何度も何度も確認します!

旅行の手配方法は、ツアー(パッケージ)か個人手配の2択になります。

個人手配は費用を抑えられることが多いメリットがありますが、言語の問題や現地での移動手段、万が一トラブルが起きたときの対応など、自分で解決しなければならない場面が出てきます。初めての海外旅行や、不安を感じる方にはツアーがおすすめです。

hitomi
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せっかくの旅行なので、自分が一番楽しめる方法を選んでみてください。
下におすすめサイトを貼っておきます。

ツアー(パッケージ)

ホテル、航空券、観光スポットなどのチケットがセットになっていたり、空港⇔ホテルの送迎がついているパッケージなどもあります。初めて香港ディズニーに行く方は、安心なパックです。

\ 香港ディズニーのツアーを調べる /

HIS 海外・国内旅行プログラム

個人手配

ホテル、航空券、観光スポットなどのチケットをそれぞれ予約します。出発時間なども自分のスケジュールに合わせることができるので慣れてきたら個人手配のほうが自由度が高いです。

\ ホテル・航空券・パークチケットを調べる /

Klook (海外パークチケットやホテル予約)
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Trip.com (パークチケットや航空券、ホテル予約)

KKday (パークチケットや航空券、ホテル予約)

香港エクスプレス (LCCの航空会社)

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

最近の海外旅行は現金をほとんど使いませんが香港へ行く際、タクシーを使う予定がある場合は現金(香港ドル)を用意しておくと安心です。2026年4月よりタクシーへの電子決済導入が義務付けられましたが、まだ導入できていないタクシーも多いです。
ですが、香港ディズニーのパーク内では、ほとんどの場所でクレジットカードが使えます。レストランもショップもクレジットカード対応なので、現金を持ち歩かなくても困ることは少ないです。
🔗香港ディズニーリゾート公式サイト

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香港市内のローカルレストランなどでは現金やオクトパス(香港の交通系ICカード)しか使えない場所もあります。


\ 空港から香港ディズニーへの移動はこの投稿をチェック /

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パーク内では写真や動画の撮影はもちろん、ショーの時間やキャラクターグリーティングのスケジュール確認など、スマホをかなり頻繁に使います。気づいたら電池残量がほとんどない、ということも珍しくありません。

モバイルバッテリーは1つあると安心ですが、私は念のため2つ持ち歩くようにしています。丸1日パークにいる場合は特に、充電切れへの対策をしっかりしておくことをおすすめします。

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hitomi
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このモバイルバッテリーは小さいのに20000mAhで充電スピードも早い!ショーやパレードの直前にスマホのバッテリーが切れたら最悪なので、モバイルバッテリーは必需品です!わたしはこれを2つ持っています!

タイトルテキスト

2026年4月24日よりモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが厳しくなりました。これはリチウムイオン電池の火災が増加していることによるものです。(国土交通省ホームページ参照)

航空会社によっては、絶縁テープの義務付け等もありますので、ご利用の航空会社HPでご確認ください。

モバイルバッテリーの火災は日頃から注意が必要です!
\ 耐火ケースでの保管をおすすめします! /

海外でのインターネット接続方法は
・フリーWiFi
・モバイルWiFi
・プリペイドSIM
・eSIM
・各キャリアの海外データローミング
などがあります。

フリーWiFiは多くありますが、セキュリティ面のリスクがあるため、私はなるべく使わないようにしています。
各キャリアの海外データローミングはSMSを使えるのでとても便利です。

モバイルWiFi、プリペイドSIM、eSIMについてはそれぞれのメリット・デメリットを比較して、自分に合った方法を事前に用意しておきましょう。

種類メリットデメリット
モバイルWiFi定額制で安心・複数端末で使える充電必要で荷物が増える
受取と返却が手間
プリペイドSIMSIMを挿すだけ・荷物にならない端末が固定される
SIM紛失リスク
eSIMオンラインで購入と準備が完結事前ダウンロード必要

私は携帯電話を2台持っているのですが、1台はドコモの海外データローミング。毎月30GB(15日間)を使えるプランに入っています。
もう1台はeSIMです。出発前にスマホへダウンロードしておくだけで現地に着いてすぐ使えるのが便利です。

おすすめのeSIM

旅行先とプランを選んでインストール。
旅行先についたらワンタッチ操作でインターネットが使えます。

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hitomi
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私がよく使うeSIMです。どれも日本語サポートあり。プランは1GBから購入可能なものや、データ無制限など。テザリングもできるプランもあるので目的にあったものを選べます。
設定手順をまとめたInstagramの投稿を下に貼っておきます👇

「保険は大げさかな?」と思う方もいるかもしれませんが、海外での病気やケガは、治療費が非常に高額になることがあります。万が一に備えて、必ず加入しておくことをおすすめします。

まず確認してほしいのが、今使っているクレジットカードの付帯保険です。カードによっては海外旅行保険が自動でついているものがあります。ここで注意したいのが、「自動付帯」と「利用付帯」の違いです。

自動付帯はカードを持っているだけで補償が受けられますが、利用付帯は旅行代金をそのカードで支払ったときだけ補償が適用されます。「付帯保険があるから大丈夫」と思っていても、実は利用付帯で補償されていなかった、というケースもあるので注意してください。

補償内容が不十分な場合は、別途保険に加入した方が安心です。また、保険証券は必ず印刷して持参してください。スマホの画面だけでは受け付けてもらえない場合があります。

わたしはジィエアイ障害火災保険のtabio(たびほ)をよく利用します。

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クレカの付帯保険だけで安心しないで、自動付帯か利用付帯かを必ず確認してみてください。補償内容が薄い場合は、補える部分だけでも別途加入することをおすすめします!

日本の電化製品を海外で使うときに必要になるのが変換プラグです。ちなみに香港のコンセントはBFタイプで、日本の形状(Aタイプ)とは異なります。対応していないとそのままでは使えないので、事前に用意しておきましょう。

また、電圧にも注意が必要です。日本は100Vですが、香港は220Vです。電圧の違う国で日本の電化製品をそのまま使うと、故障や最悪の場合は発火につながることもあります。
お手持ちの電化製品に「100〜240V」と記載されていれば変圧器は不要で、変換プラグだけあればそのまま使えます。
ヘアアイロンやドライヤーは要注意です。また延長コードを持っていく際も海外対応かどうか、事前に必ず確認してください。

おすすめ変換プラグ

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電圧が対応していないものは故障の原因になったり、火災になることも!
電圧が合わない場合は、使わないようにしてください。

今回は海外旅行全般の必需品をご紹介しました。
香港ディズニーランドに特化した持ち物(パークならではのグッズや、あると便利なアイテム)については、後日別の記事でくわしくまとめる予定です。今回の記事と合わせてチェックしていただけると、旅行の準備がよりスムーズになります。ぜひ楽しみに待っていてください。

Q.パスポートの有効期限はどれくらい残っていればいい?
A.余裕をもって残存期間が6か月以上あると安心です。旅行が決まったらすぐに旅行先の国の残存期間を確認しましょう。

Q.eSIMはどのスマホでも使える?
A.eSIM対応機種でないと使用できません。iPhoneはXS以降が対応していますが、Androidは機種によって異なります。ご自身のスマホが対応しているか事前に必ず確認してください。

Q.クレカの付帯保険があれば別途保険は不要?
A.カードの種類によって補償内容は大きく異なります。「利用付帯」の場合は旅行代金をそのカードで支払ったときだけ適用されます。補償額が不十分なケースもあるので、内容を確認した上で判断してください。

Q.変換プラグはどこで買える?
A.家電量販店で購入できます。用意を忘れた場合でも空港で販売しています。香港はBFタイプです。

今回は海外旅行に必要な基本の7アイテムをご紹介しました。最後に一覧でまとめておきます。

海外旅行必需品7つ まとめ

① パスポート:有効期限を確認して早めに申請を
② 航空券&ホテル:不安な方はツアーがおすすめ
③ 現金&クレカ:タクシー用に現金も少し準備
④ スマホ&モバイルバッテリー:バッテリーは2つあると万全
⑤ WiFi/SIM/eSIM:メリット・デメリットを比較して自分に合った方法を
⑥ 海外旅行保険:自動付帯か利用付帯かを確認。保険証券は印刷して持参
⑦ 変換プラグ:香港はBFタイプ。電圧も必ず確認

次回は香港ディズニーランドならではの持ち物をまとめた記事をお届けする予定です。今回の記事と合わせてご覧いただけると、より万全な準備ができます。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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